おむつケーキ

Accessories さりげなく身に付ける幸せ

お色直しのイメチェンや、ドレスをより美しく見せるのならば
小物で差をつけるのが一番。生花では難しいデザインでも
アートフラワーならば思いのまま。ドレスを汚す心配もありません。
普段のお洒落にもお勧めです。
同じお花を使ったブーケ、ヘッドパーツ等の製作も承りますので
お気軽に御相談くださいませ。
コサージュ
花嫁は後姿もぬかりなく!
バラや実を合わせて存在感のある
バックコサージュに仕上げました。
花嫁は真正面よりも横や後姿の方が
ゲストによく見られてますよ!
リストブーケ
手元が華やかになります。
装飾の多いドレスにもぴったり。
ボリュームたっぷりです。
それでも手首にしっかり留められる
しっかりした構造でお作り致します。
チョーカー
首に結んで身につけるアクセサリー。
御顔周りが華やかになります。
手首や二の腕につけて
プチリスト(アーム)ブーケに
することもできます。
花冠
ロマンティックなお花の冠は
いかがですか。
花冠としてのご使用は勿論の
こと、レイ風のネックレス、
ドレスコサージュ、アームブーケ、
リストブーケとしてもご使用
いただけます。
メリアローズのアクセサリー
メリアローズは花弁たっぷりの
大輪のバラ。世界にたった
ひとつしかない、日常と非日常の
はざまで咲くバラに魅了された
店主が心を込めてお作り致します。
お花の指輪
手元が華やかになるお花の指輪
です。ネイルと色合いをお揃いに
したりブーケや髪飾りもお揃いの
お花にしたり・・・
装いの幅が広がります。
普段のお洒落にもどうぞ!
バッグにつけているのはコサージュ、靴につけているのはシューズコサージュです。ピン、バレッタ、シューズ用のコサージュピンなど、ご用途に合わせたパーツをご用意致します。

Flower reception 花あしらいのヒント

「ウェディングは白ドレス一着で過ごす予定です。
お色直しのかわりにブーケやアクセサリーで
変化をつけたいと思います。アイテム選びのコツはありますか?」

まずはテーマカラーと雰囲気を決めましょう。挙式は白ブーケでまとめるはず
ですから、白以外の色を選ぶと雰囲気を変えやすいです。
元気良くフレッシュな印象ならば黄系、可愛らしく初々しくきめるならピンク系、
大人っぽくドラマティックな演出ならば赤や真紅、クールに爽やかにパープル、
青系・・・といったふうに色とテーマを決めましょう。
色や演出したい雰囲気が決まったら、身に付けたいアイテムを考えていきましょう。

「じゃあ黄色か真紅が良いなと思うのですが、色によって向かない
アイテムがあるのですか?」

真紅のように色が濃い場合、沢山の花を身に付ける場合は注意したいですね。
例えば真紅のバラでブーケ、ドレスコサージュ、リストブーケ、チョーカー、
ヘッドパーツ・・とアイテム数を多くするとくどい印象になります。
ゲストの視線は花嫁さんよりも華美な花たちに目がいってしまいます。
真紅のような濃い色は、ブーケとヘッドパーツ、小さめのドレスコサージュの
3点に絞ったりして、どの場所にどの程度の量を入れるのか、配分に
気をつけましょう。特にお顔に近い場所=ヘッドパーツ等はあまりインパクトが
出過ぎないようにした方が賢明です。いずれにしても、色自体にインパクトが
ありますから、各アイテムはあまりボリューム感が無いほうが良いでしょう。
逆に、さほど心配がいらないのは淡い色やくすんだ色です。落ち着いた色みは
彩度(鮮やかさ)が低いので、主役の花嫁さんよりも目立ってしまうことも
ありません。黄色もたっぷり使っても大丈夫です。
花ばかりが目立ってしまうこともなく、花嫁さんのお顔を明るく見せる役目も
果たします。


ブーケ、ヘッドパーツ、チョーカー、ドレスコサージュ、リストブーケを
できるだけたっぷり花を使いたいと思います。
バランスで考慮すべき点はありますか?

テーマカラーによっても違ってきますが、共通して言えることは
花嫁さんご自身よりも目立つほどのボリュームは控えるべきです。
例えばボリューム感のあるキャスケードブーケを選んだとしましょう。
リストブーケは控えめに花一輪のシンプルなものや、小花だけで作った
軽やかなものにします。チョーカーもせいぜい花一輪のタイプなどの
シンプルなものに。ドレスコサージュはウエストの後ろ側につけるタイプで、
丸くまとめたもの(ブーケはキャスケードなので花が垂れ下がるデザインには
しないこと)、といったふうに各アイテムは同じ花を使って、共通性を
保ちながらも色んな調子をつけることが必要になると思います。
沢山の花を使えばそれはそれでゴージャスな演出になりますが、
沢山の花にまみれてしまうと滑稽に見えますし、花嫁さんご自身が目立たなく
なりますから気を付けてくださいね。主役はお花ではなく花嫁さんですよ!

節約におけるドレスとお花の関係についてこんなご提案。
よくあるのは挙式時→白ドレス+それに見合うブーケ  そして披露宴時には→色ドレス+それに見合うブーケ
だと思います。ドレスの枚数が多ければ多い程レンタル費用等がかさみます。
そこで大胆にドレスは一着だけで一日を通すとします。すると当然レンタル費用は白ドレスの分だけで済みます。
ブーケも白ブーケだけで挙式と披露宴を通しても何らおかしくありません。
でもせっかくですからお花でお色直し、ひいては大幅なイメチェンをしてみてはいかがかと思います。下の写真を御覧下さい。

こちらは挙式時。
白いブーケに白いお花のアクセサリー(首元には※花冠、
胸元にはコサージュ)。
ブーケは新婦にとって削ってはならないアイテムです。
アクセサリーはあってもなくても構いません。

※花冠
もともと頭につける目的で作っているアクセサリーですが、
首につけてネックレスにしたり胸元のドレスのラインに合わせて
つけたり、手首に巻き付けたり、色々形を変えて使用することが
できます。
そしてこちらがお花のお色直し後の写真。ドレスは同じものを着ています。
雰囲気ががらりと違うのは一目でおわかりいただけると思います。
色のあるお花を要所要所に置くとこれだけ雰囲気が変えられるのです。
ブーケの他に花冠、リストブーケ、コサージュ等をつけています。
白ドレスの際はアクセサリーは削っても構いませんが、お色直しの際は
できるだけケチらずにアイテムを用意する方が効果的です。
アイテムごとのお花の輪数は少なくても良いのです。
髪に飾るヘッドパーツはお花1輪だって良いのです。
色を置く箇所が多ければ多い程イメチェン効果があります。
飾り方次第では体型の補正も期待できます。
胸元に自信がなければ胸元用のコサージュを。身長を低く見せたいなら
ウエストに重心をもってこれるコサージュやリストブーケを。逆に身長を
高く見せるなら重心を上にもってくるように御顔周りやヘアにお花が多くなるように配慮します。

造花は生花に比べて費用が安く済むのは間違いありません。アクセサリーを多くご依頼いただいてもとってもお安く済ませることができますよ♪
それに生花コサージュやヘッドパーツは体に近いことで体温が伝わるため、お花がどんどん
開いてデザインが崩れてきたり、花もちが気になるところ。造花はそんな心配は全くいりません。


店主上野の至極個人的な意見
挙式にてプリンセスラインの白ドレス。披露宴では雰囲気を変えてAラインの白ドレス。
「挙式用の白ドレスは生地がシルクで披露宴の白ドレスはパールの装飾でここがこうなって
いるのがお気に入りでこだわりどころなの」
でもゲストにはそこまで伝わりにくいかもしれません。
なぜなら、ゲストは「そこまで見ていない」から。
しかも同じ白いドレス2着となると尚更です。
白いドレス2着にするなら形をがらっと変えないと同じドレスを着ているようにしか見えません。
もし雰囲気をがらりと変える目的ならば、素人目には似たりよったりに映るプリンセスラインとAラインではなく
思い切ってマーメイドラインにするとか、ぱっと見てすぐに違いがわかるものにした方が良いと思います。

「色で印象づける」
手っ取り早いのは「挙式時に白ドレス→披露宴時は白以外の色のあるドレス」だと思います。
挙式時に白ドレスで披露宴時は真紅のドレスだとしたら、どんな人でも変化が
一目瞭然で印象深い花嫁姿になると思います。

結婚式はとにかくお金がかかります。
削れるところは賢く削りましょう。でも内容は納得・満足がいくものにしましょう。たった一日ですが一生ものの一日です。
数年後にアルバムを開いた時にその日の喜びがよみがえるような・・・そんな光り輝く一日になるよう準備をしましょう。




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使用しているお花は全てアートフラワー(造花)です。実物のお色・質感をお見せするために最大限の
努力をしておりますが、お使いのパソコンやディスプレイによってはお色が異なる場合もございます。



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